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コミュニケーションの要

寒中お見舞い申し上げます。

明日は立春。新年のご挨拶が今になってしまいましたが、遅ればせながら、本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

先日、鹿児島県手話通訳問題研究会の登録通訳者の皆様に向けて、「“伝える”ということ」と題して、お話をさせていただきました。

KKB鹿児島放送時代、県政番組を8年ほど担当していた際に手話通訳で大変お世話になった鹿児島県手話通訳問題研究会の横溝和恵会長からお声がけいただき、今回のご縁に繋がりました。

いつも「私たちが話す内容」に、手話通訳をつけていただいていましたが、今回の講師をお引き受けするにあたり、手話通訳の皆様は、「聴覚に障がいのある方々の手話」を、私たちに「言葉で伝えて下さる“同時通訳”の役割」も担っていらっしゃることを改めて知り、まさに大切なコミュニケーションの要であると敬服するばかりでした。

当日は、終始とても和やかな雰囲気の中お話をさせていただき、実践も取り入れましたが、皆様、普段は別途お仕事やご家庭のこともなさりながら、休日返上で、さらにより良い活動をするために熱心に勉強会をなさっているお姿に、私のほうこそ自分自身を省みて、色々と勉強をさせていただく機会となりました。本当にありがとうございます。

2020年は東京オリンピック&パラリンピックや鹿児島開催の国体、全国障がい者スポーツ大会もあります。

大きなイベントはもちろんですが、日常の様々な場面で、手話通訳者の皆様がどれだけ必要とされているか、その重要性と取り巻く環境をもっと広く知っていただきたいと切に願っています。

そして、「コミュニケーション」という点では、デザインは、商品と消費者の皆様を繋ぐ大切な役割を果たしています。

2020年も、私たちKATAL SEVENは、本質を突いたデザイン&ブランディングで、しっかりお役に立ってまいります。

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