• BOTANICANON DELIGHT

    2018年〜

    株式会社ボタニカルファクトリー(鹿児島県肝属郡南大隅町)

     

    トータルパッケージデザイン、コピー

      

    graphic designer :Shoichiro Take

    copywriter :Shoichiro Takei

    producer : Eriko Kunikata

    photo : Studio Work

     

    天然由来成分100%、アルコールフリーで鹿児島の地産原料にこだわる「ボタニカノン」。

    発売から約1年半が経ち、多くのお客様からのお声を元に、スペシャルケアシリーズとして、

    「健康なお肌の維持」を目指すの方ための、高機能自然派スキンケアラインBOTANICANON DELIGHTが誕生しました。

    ●ディライト モイスト月桃化粧水、●ディライト クレンジングエマルジョン、●ディライト エッセンス、

    ●ディライト リンクル ボタニカルクリーム、●ディライト フェイスオイル

  • 70th Anniversary 7c's HOP

    2018年〜

    SHIROYAMA HOTEL kagoshima(鹿児島県鹿児島市)

     

    ラベルデザイン、ネーミング、コピー

      

    graphic designer :Shoichiro Take

    copywriter :Shoichiro Takei

    producer : Eriko Kunikata

    photo : Studio Work

     

    天皇陛下や皇族の方々もご滞在される鹿児島No. 1のホテルとして、歴史と伝統を育んできた城山観光ホテルが、

    会社創業70周年を機に、「SHIROYAMA HOTEL kagoshima」と屋号を新しくされました。

    今回、創業70周年記念企画として、これまで樽詰めのみで販売していた城山ブルワリーのビールを初めて瓶詰めにし、

    「70周年記念 城山ブルワリーボトル」限定1,500本を、製造・販売することになり、ボトルのラベルデザインをさせていただきました。
    城山ブルワリー工房長の倉掛様が、ホップや製造工程を監修し、ご自身が修行なさったブルワリー「伊勢角屋麦酒」へ製造・ボトリングを依頼。

    「城山ブルワリー×伊勢角屋麦酒」のコラボレーションにより、城山ブルワリーファンの皆様、そして、ビール愛好家待望の「城山ブルワリーボトルの商品化」が実現しました。

    デザインをご依頼いただき、まず何よりも重要視したのは「70周年記念」であること、「7種のホップを使用する」こと、この2点に尽きると考えました。

    そこで、その2点をいかにPRするか、またそのPR がさりげなく、押しつけがましくならずにデザインの総体として、

    バランスとインパクトを兼ね備えたものになるためにはどうすれば良いか、に心血を注ぎました。

    また、ネーミングは「7種のホップ」を使用することを、より明確に伝えるために「セブンシーズホップ」とし、

    背景の「7」と、HOPの「O」で「70」を表現。そこに、金箔でロゴをしっかりと鎮座させ、城山観光グループ創業70周年の歩みに格式と誇りを持たせることで、

    「PRをせずにPRする」デザインにしました。

    カラーは、柑橘系の優しいアロマが際立つビールだったので、背景にターコイズブルーを敷き、爽やかさと格調の高さを演出させていただきました。

  • GIFT BOX

    2018年〜

    SHIROYAMA HOTEL kagoshima(鹿児島県鹿児島市)

     

    パッケージデザイン、コピー

      

    graphic designer :Shoichiro Take

    copywriter :Shoichiro Takei

    producer : Eriko Kunikata

    photo : Studio Work

     

    鹿児島No. 1のホテルとして、歴史と伝統を育んできたSHIROYAMA HOTEL kagoshimaのギフト箱。

    ホテルの語源であるホスピタリティという言葉がスイス発祥である事から、

    1957年にスイスで生まれた書体、 ヘルベチカを使用したタイポグラフィで展開しました。

    ホスピタリティの原点である「慈しむ心」(角のない柔らかい優しさ)を中央に据え、

    創業者である故・保 直次社長が「ナポリのような景勝の地にホテルを建設しよう」と思い立ち、桜島が見える高台に建設したことが原点でしたので、

    「HOTEL SHIROYAMA GIFT」の文字を城山やホテルの要素を散りばめた《桜島と錦江湾》に見立て、デザインしました。

    ホテル内のベーカリー城山、パティスリー城山で焼き菓子の詰め合わせ用として使用されています。

  • AIRA BEAR'S BAKERY 伊敷店  

    2018年
    イケダパン(鹿児島県姶良市)

     

    トータルブランディング(コンセプト、ネーミング、キャラクターデザイン、パッケージデザイン、

    コピー、店舗、店員の制服からメニュー、プライスカード、広報物etc)

     

    art director:Shoichiro Takei

    graphic designer :Shoichiro Take

    copywriter :Shoichiro Takei

    producer : Eriko Kunikata

    Architecture :Crafta

    photo : Ryo Kawagoe

     

    「あいらぐま 」というブランドを立ち上げたのは2009年です。
    ギフト用のパッケージとしてスタートしたのですが、その時のコンセプトとして、

    クライアントであるイケダパン様が山あいの自然豊かな姶良(あいら)市にあったことから、その情景を活かすことが何より大切だと考えました。
    そこで、自然が豊富であるということを象徴する キービジュアルとして動物(あいらぐま)をモチーフにし、

    その「あいらぐま」が姶良の山奥で「動物たちのために営業しているカフェがあったら・・・」という物語を創りました。それが、そもそもの始まりでした。
    その後、「パッケージの世界観を、リアルな店舗で実現したい」とのご依頼を受け、3店舗をデザイン、ブランディングしてきましたが、

    今回の4店舗目のデザインでは、その原点に立ち返り、物語の世界観により広がりを出すために、あえて、ピザ小屋とパン小屋をそれぞれ離して設けました。

    2つに分ける事で小屋単体のサイズが小さくなり、ミニチュア感が生まれ、架空の物語に対する説得力をもたせることが出来ました。
    さらに、2つの小屋の間に隙間ができる事で奥行きが生まれ、「あいらぐまの世界 」がその先に広がっていくような印象を与えると共に、

    実際に足を踏み入れると、楽しく心地よい、不思議な感覚を味わえるとご好評をいただいております。

  • 菊ちゃんのたまご

    2018年
    菊永エッグファーム(鹿児島県南九州市知覧町郡)

     

    トータルブランディング(コンセプト、ネーミング、キャラクターデザイン、

    パッケージデザイン、コピー、広報物etc)

     

    art director:Shoichiro Takei

    graphic designer :Shoichiro Take

    character :Shoichiro Takei

    producer : Eriko Kunikata

    photo : Ryo Kawagoe

     

    全国3位という鶏卵の産地、鹿児島は知覧の菊永エッグファーム様のブランディングを担当させていただきました。

    ニワトリの食べるエサには植物性100%の原料に麦飯石(起源は漢方薬にある鉱石)や海藻粉末を配合し、

    鶏との会話を大事にしながら徹底的にストレスフリーの 環境にこだわっています。

    5代にわたって農業を営まれる菊永社長は親しみやすい笑顔と温和な人柄で街の人々に愛されている事がお会いして瞬時にわかりました。ブランディングの基軸に相応しいのはそのお人柄だと思い、たまごのフォルムだけで形成されたキャラクターを作成し、キービジュアルとしました。

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