• TAKATARO

     

    2016年〜

    朝日酒造株式会社(鹿児島県大島郡喜界町)

     

    トータルブランディングコンセプト、

    ボトルデザイン、パッケージデザイン、コピー

      

    graphic designer :Shoichiro Take

    copywriter :Shoichiro Takei

    producer : Eriko Kunikata

    photo : Studio Work

     

    1916(大正5)年創業の朝日酒造株式会社は、2016年に100周年を迎えました。これを記念し、銘柄の「たかたろう」のリニューアルデザインを担当させていただきました。

    「たかたろう」とは、喜界島の古い方言で、〈梅雨明けの空に立ち昇る入道雲〉を意味すると伝えられています。*朝日酒造の創業地区での伝承に基づきます。

    その語感が人名のようで強い特徴があると思い、あえて全面に大きく打ち出す事でその個性が活きると考えました。

    配色は入道雲から生まれ落ちたようなイメージを創る為に、白のフロストボトルに、白と黒の2色にし、

    あえて色を使用しておりません。ロゴは100周年を祝う雲の花火をイメージし、デザインしました。

  • AIRA BEAR'S BAKERY 姶良店

    2015年
    イケダパン(鹿児島県姶良市)

     

    トータルブランディング(コンセプト、ネーミング、キャラクターデザイン、パッケージデザイン、

    コピー、店舗、店員の制服からメニュー、プライスカード、広報物etc)

     

    art director:Shoichiro Takei

    graphic designer :Shoichiro Take

    copywriter :Shoichiro Takei

    producer : Eriko Kunikata

    Architecture :Crafta

    photo : Studio Work

     

    姶良の地にある事から姶良店は本店と位置づけ「あいらぐまの部屋」を設けました。(分電盤室があり、扉が必要だった)

    あいらぐまがパン屋さんをしていると、どんな陳列をするのだろうかと想像しながらデザインしました。 きっと遊び心満載の陳列をするのだろうと思い、ブランコの棚を考えました。

    あいらぐまの発祥の地であるから、 少し傷をつけたり、使い古された印象を内装に加味しています。

     

  • BOTANICANON

     

    2016年〜

    株式会社ボタニカルファクトリー(鹿児島県肝属郡南大隅町)

     

    トータルブランディングコンセプト、ネーミング、パッケージデザイン、コピー

      

    graphic designer :Shoichiro Take

    copywriter :Shoichiro Takei

    producer : Eriko Kunikata

    photo : Studio Work

     

    ボタニカルファクトリーの本拠地・南大隅町は、亜熱帯気候の植物が群生する北限にあり、

    耕作放棄地対策の一環として、ホーリーバジル、月桃、レモングラスなどを契約栽培し、自社にて地産原料のエキスの抽出・蒸留・化粧品製造を行っています。

    南大隅町産の月桃やハーブ類、開聞岳の麓で栽培されている芳樟を軸にした原材料ですが、その他の様々な植物が織りなす香りのハーモニーが素晴らしく、

    使用した後は部屋の中がみずみずしい森の中へと様変わりします。「まるで様々な植物が歌をうたい、美しいカノンを奏でるように」。

    それをデザインへと昇華する為に、ネーミングを 「BOTANICAL×CANON」=「BOTANICANON/ボタニカノン」とし、

    ロゴは音楽記号の要素を盛り込み作成しました。

  • BONFOUR ボンフール皇徳寺店

    2016年〜

    イケダパン

     

    トータルブランディングコンセプト、ロゴデザイン、店舗デザイン、パッケージデザイン、コピー、制服

      

    art director:Shoichiro Takei

    graphic designer :Shoichiro Take

    producer : Eriko Kunikata

    Architecture :Crafta

    copywriter :Shoichiro Takei

    photo : Studio Work

     

    山形屋は創業1751年(宝暦元年)の歴史ある老舗デパートですので、「トラディッショナル感」、店舗内で焼き上げるので「キッチン感」、原料や釜(ドイツ製)にこだわっている事から「プレミアム感」の3本を柱にデザイン致しました。パンは洋食文化なので、ロゴは伝統的な印象を与える為に欧文の原型である筆記体を使用し、洗練された印象を与える為に黒をベースに使いました。また、厨房の壁にはスコットランドが発祥と言われるアーガイル柄を異なる素材のステンレスを交互に組み合わせデザインしております。

    鹿児島の老舗デパートが母体である事からロゴの中に桜島を潜ませています。

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